Akari
個人情報保護コンプライアンス審査

個人情報保護コンプライアンス審査

「うちは大丈夫か」という
問いに、誠実に答えます。

個人情報の取り扱いを丁寧に点検し、現状の課題と改善の方向性を書面でお渡しします。複雑な法令への対応を、一緒に整理していきましょう。

このサービスがお届けするもの

審査が終わったとき、何が変わるか

審査を終えたお客様が最初におっしゃるのは、「これで何をすればいいかわかった」という言葉です。法令の言葉は難しく、自社の実態と照らし合わせるのは思いのほか骨が折れます。Akariの審査は、その作業を一緒に引き受けるところから始まります。

個人情報保護法への対応が「なんとなく」の状態から、「ここまで対応できている、次はここ」という状態に変わる。そのための整理を、書面という形でお渡しします。

自社の個人情報取り扱いの現状を、客観的な目で把握できる

どこに優先的に手を入れればよいか、順序立てて理解できる

書面として手元に残るため、社内共有や将来の参照にも使える

「なんとなく不安」から「やるべきことが見えている」への変化

多くの方が抱えている悩み

「対応できているかどうか、正直わからない」

個人情報保護法の改正に追いつけていない

法律は数年おきに変わります。以前対応したときの状態のままになっているケースは、珍しくありません。

社内に専門知識を持つ人がいない

規模の大きくない事業者にとって、法務の専門人材を抱えることは現実的ではないことが多いです。

何から始めればよいかわからない

「個人情報保護の対応をしなければ」と感じながらも、手をつける優先順位が見えず、後回しになっている。

こうした状況は、決して特別なことではありません。個人情報保護に関する法令は専門的で、自社の実態と照らし合わせるには一定の知識が必要です。

また、「たぶん大丈夫だろう」という感覚のまま進んでいると、取引先や顧客からの信頼に関わる場面で初めて問題が顕在化することがあります。

Akariのコンプライアンス審査は、そうした「見えにくいリスク」を一緒に整理するための場です。問題を指摘するためではなく、現状を正確に把握して、次の一手を考えるために行います。

Akariのアプローチ

点検のやり方が、結果を左右します

法的なチェックリストをただ当てはめるのではなく、お客様の業種・規模・実際の業務の流れに沿って審査を進めます。どのような情報を、誰から、どのような目的で扱っているのかを丁寧にお聞きしたうえで、法令上の観点から整理します。

個人情報保護法の条文に照らしての確認にとどまらず、取得・管理・共有・廃棄といった情報の流れ全体を通じて、実務上のリスクがどこに生じやすいかを見ていきます。

審査の結果は、専門用語を極力避けた書面でお渡しします。「よくできている点」「対応を検討したい点」「優先的に手をつけるべき点」を区別して記載するため、次の行動に移りやすくなります。

審査の対象となる主な領域

個人情報の取得と利用目的の明示

第三者提供に関する手続きの適切性

安全管理措置の現状(技術的・組織的)

従業者・委託先の管理体制

開示・訂正・利用停止等の対応フロー

プライバシーポリシーの内容と実態の整合性

漏えい等が発生した場合の対応手順

ご一緒に進める流れ

審査の始まりから書面のお渡しまで

1

初回ヒアリング

事業内容・扱う個人情報の種類・現在の管理体制について、オンラインまたはお電話でお聞きします。資料の準備は不要です。

2

書類・資料の確認

必要に応じて、現行のプライバシーポリシーや社内規程をお送りいただきます。内容を精査したうえで、法令との照合を行います。

3

審査と分析

ヒアリング内容と資料をもとに、個人情報保護法の観点から現状を整理します。強い点・改善が望ましい点・優先して対応すべき点を分類します。

4

書面のご提供

審査結果を整理した書面をPDFでお送りします。内容についての確認セッションも含まれています。疑問点はその場でご質問いただけます。

費用とご提供内容

透明な費用、明確なご提供内容

個人情報保護コンプライアンス審査

一事業者様あたり、一回の審査

¥34,000

税別

含まれるもの

初回ヒアリングセッション(オンライン、60分程度)

現行ポリシー・規程類のレビュー(最大3点)

審査結果報告書(PDF、分かりやすい日本語で記述)

優先対応事項の整理リスト(実務目線での提案付き)

報告書お届け後の確認セッション(30分程度)

メールによる追加質問への対応(報告書お届け後、2週間以内)

お支払いは銀行振込にてお願いしております。請求書の発行は着手前に行います。

このサービスの根拠

なぜ審査が役に立つのか

個人情報保護法が2022年に大きく改正されて以来、事業者が対応すべき義務の範囲は広がりました。一方で、法令の文言は難解で、自社の実態と照らし合わせるには専門的な読み解きが必要です。

Akariの審査は、そのギャップを埋めることを目的としています。法令が何を求めているかを把握したうえで、実際の業務運用と照らし合わせ、どこに不整合が生じているかを具体的に示します。

「何年も問題が起きていないから大丈夫」というのは一つの見方ですが、それは問題が顕在化していないだけで、リスクが存在しないことを意味しません。審査は、そうした見えにくい部分を一緒に照らし出す作業です。

2〜3週間

ヒアリングから報告書お届けまでの標準的な期間。規模や複雑さによって多少変わることがあります。

2019年以来

神戸で個人情報保護の相談を継続的にお受けしてきました。改正法対応のご相談も多数。

平易な日本語

報告書は、法律の専門家でなくても読めるよう、実務に即した言葉で記述することを徹底しています。

ご安心いただくために

報告書に納得できなければ、正直にお申し出ください

審査結果の報告書をお届けした後、内容に不明点や「もう少し掘り下げてほしい」という箇所があれば、確認セッションの中でご要望をお聞きします。書面の補足や修正についても、合理的な範囲で対応します。

また、ご依頼を検討される前に、まず「どんな審査なのか、自社に合うのか」を確認したいという方には、事前のご相談をお気軽にお申し出ください。費用やプロセスについて、正直にお伝えします。

明確な費用

追加費用が発生する場合は事前にご説明します。サプライズはありません。

丁寧なご説明

報告書の内容について、わかりやすくご説明します。理解できてこそ次の一手が見えます。

継続的な関係

審査後も、引き続きご相談を承ります。一度きりの関係ではありません。

ここからの進め方

はじめの一歩は、ご連絡から

1

フォームまたはお電話でご連絡

事業内容と現在の状況を簡単にお聞かせください。詳しいことは、その後のヒアリングでお話しいただければ十分です。

2

日程の調整と費用のご確認

ヒアリングの日程と費用についてご案内します。ご不明な点があれば、このタイミングで遠慮なくお聞きください。

3

審査開始

ヒアリングを経て、審査を進めます。途中の進捗についても、必要に応じてお知らせします。

4

報告書のお届けと確認

報告書をお届けした後、内容の確認セッションを行います。審査後の対応についても、必要があればご相談を継続できます。

個人情報の取り扱い、一度整理してみませんか

「うちに必要かどうかわからない」という段階でも、まずお気軽にお声がけください。現在の状況をお聞きしたうえで、審査が有益かどうかも含めて、率直にお伝えします。

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