このサービスがお届けするもの
ポリシーが完成したとき、何が手に入るか
プライバシーポリシーは、法的な義務であると同時に、利用者への約束でもあります。「テンプレートをそのまま貼り付けただけ」のポリシーが増えている中、実際の業務内容に合った、読んで伝わるポリシーを持つことは、それだけで事業者としての誠実さを示すことになります。
Akariが作るポリシーは、あなたの事業の実態に即した内容です。どんな情報を、どんな目的で、どのように扱っているか——それを利用者に正直に伝えることが、長期的な信頼につながります。
個人情報保護法の要件を満たした、法的に堅固な文書
利用者が実際に読んで理解できる、平易な日本語の文章
自社の実際の業務内容に合致した、使える内容のポリシー
事業の変化に合わせて見直せる、メンテナンスしやすい構造
よくある現状
「とりあえず載せた」ポリシーには、リスクがある
テンプレートそのままで、実態と合っていない
サービスや業種に関係なく同じ文言が並んでいるポリシーは、法的な有効性が問われる場面で問題になることがあります。
更新が追いついておらず、現在の運用と乖離している
新しいサービスを始めたり、データの扱い方が変わったりした場合、ポリシーをそのままにしておくと整合性が取れなくなります。
難しすぎて、利用者に読まれていない
法律の条文に近い難解な文章では、利用者の理解を助けるという本来の目的が果たせません。
プライバシーポリシーは、ウェブサイトに掲載するだけで済む、という性格のものではありません。実際に自社がどのように個人情報を扱っているかを正直に記述することが求められています。
記載内容と実態が一致していない場合、利用者からの問い合わせや、行政機関からの確認が入った際に、対応に困る場面が生じることがあります。
また、最近では利用者がプライバシーポリシーを読む機会が増えています。丁寧に書かれたポリシーは、事業者としての誠実さを静かに伝えます。それは、長い目で見ると信頼の積み重ねになります。
Akariのアプローチ
あなたの事業に合ったポリシーを、一緒に作ります
まず、お客様の事業内容と個人情報の取り扱いの実態をていねいにお聞きします。どのようなサービスを提供しているか、どんな情報をどこから取得しているか、誰と共有しているか——こうした情報をもとに、実態に即したポリシーを起草します。
法律が要求する記載事項を漏らさず盛り込みながら、利用者が読んで理解できる言葉で書くことを大切にしています。条文の写しではなく、あなたの事業の言葉でポリシーを書く——それがAkariの姿勢です。
起草後は一度ご確認いただき、一回の修正ラウンドを経て完成です。「ここの言い回しが気になる」「この点を加えたい」といったご要望を反映します。
ポリシーに盛り込む主な項目
取得する個人情報の種類と取得方法
利用目的の明示
第三者提供に関する説明
委託先への情報共有の範囲
保有個人データの開示・訂正・削除等の手続き
クッキー・アクセス解析ツールの使用
安全管理措置の概要
お問い合わせ・苦情相談の窓口
ご一緒に進める流れ
相談から完成まで、穏やかに進めます
策定相談(ヒアリング)
事業内容、個人情報の取得・利用・管理の実態についてお聞きします。現在のポリシーがある場合は、それも拝見します。
初稿の起草
ヒアリング内容をもとに、お客様の事業に合ったポリシーの初稿を作成します。法令上の必要事項を満たしつつ、読みやすさを意識した構成にします。
ご確認と修正
初稿をお送りします。内容や表現についてのご意見をお聞きし、一回の修正ラウンドを行います。「ここをもう少しやわらかく」といったご要望にも対応します。
完成版のお渡し
最終版をWordおよびPDF形式でお渡しします。ウェブサイトへの掲載方法についての簡単なご案内も添えます。
費用とご提供内容
わかりやすい費用体系
プライバシーポリシー策定
一事業者様あたり、一回の策定
¥26,000
税別
含まれるもの
策定相談ヒアリング(オンライン、60分程度)
プライバシーポリシー初稿の作成(法令要件準拠、平易な日本語)
一回の修正ラウンド(内容・表現両面に対応)
完成版ファイルのお渡し(Word・PDF)
掲載に関する簡単なご案内
納品後2週間以内のメール質問対応
現在のポリシーを全面的に見直したい場合や、英語版が必要な場合は、別途ご相談ください。
このサービスの根拠
なぜ、ポリシーの「言葉」が大切なのか
個人情報保護委員会が公表しているガイドラインでは、利用者が個人情報の取り扱いについて「分かりやすく」認識できるよう、事業者に努力義務が求められています。「掲載してあればよい」という時代は、少しずつ変わりつつあります。
利用者がサービスを選ぶ際、プライバシーポリシーを確認する割合は年々高まっています。特にBtoB取引では、取引先がポリシーの内容を確認するケースも増えています。
Akariがご提供するポリシーは、法令の要件を満たしながら、実際の利用者が読んで「この事業者は誠実だ」と感じられる文書を目指しています。
2〜3週間
ヒアリングから完成版お渡しまでの標準的な期間。急ぎの場合はご相談ください。
実態に即した内容
汎用テンプレートではなく、お客様の事業を反映した内容で起草します。
修正ラウンド込み
一回の修正が費用に含まれています。納得のいく文書に仕上げるための余裕があります。
ご安心いただくために
出来上がったものに、「これは自社の言葉だ」と感じていただくために
プライバシーポリシーは、一度作ったら終わりではなく、事業の変化とともに見直していくものです。Akariが作るポリシーは、将来的に自社で内容を更新できるよう、構造をシンプルに保つことを意識しています。
完成した文書についてご不明な点があれば、納品後2週間以内はメールにてご質問いただけます。「この表現はどういう意味か」「この項目はなぜ必要か」——そうした疑問にも丁寧にお答えします。
実態に合った内容
お客様の事業に即した内容で起草します。「どこかで見た」文章にはなりません。
修正ラウンド込み
一回の修正が費用に含まれます。「もう少し直したい」に対応できる余裕があります。
納品後も質問可能
完成後2週間はメールで質問いただけます。疑問を持ったまま終わりにしません。
ここからの進め方
ご連絡からポリシー完成まで
お問い合わせ
フォームまたはお電話でご連絡ください。どのようなサービスを運営されているか、現在ポリシーがあるかどうかを簡単にお知らせいただくだけで構いません。
ヒアリングセッション
事業内容と個人情報の取り扱い実態をお聞きします。現行ポリシーや社内規程があれば、拝見できると助かります。
初稿のご確認
起草した初稿をお送りします。内容・表現について自由にコメントをお寄せください。
完成版のお受け取り
修正を反映した完成版をお渡しします。ウェブサイトへの掲載準備が整います。
プライバシーポリシー、一緒に作りませんか
「現在のポリシーが実態に合っているか確認したい」「これから初めて作りたい」「英語版も必要かもしれない」——どのような段階でも、まずお気軽にご相談ください。状況をお聞きしたうえで、何が必要かを一緒に考えます。
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